コミュニケーションプラットフォーム「Vonage」にて、0570番号(ナビダイヤル)を提供開始
2026年7月22日(水)より、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井健太郎)は、コミュニケーションプラットフォームサービス「Vonage」にて、問い合わせ窓口の電話番号を一本化できる「0570番号(ナビダイヤル)」※の提供を開始しました。
これまでVonageでは、050・0800・0120番号を提供してまいりましたが、「コールセンターの運営コストを見直したい」「問い合わせ窓口を効率的に運用したい」といったお客様のニーズを受け、新たに0570番号の提供を開始しました。
0570番号(ナビダイヤル)は、市外局番のような地域ごとの番号を使わずに、全国共通の電話番号で問い合わせを受け付けられる電話サービスです。発信地域や設定条件に応じて、あらかじめ指定した拠点やコールセンターへ着信を振り分けることが可能です。これにより、拠点が全国に分散している場合でも問い合わせ窓口の電話番号を1つにまとめることができ、運用・管理面での効率化が期待できます。
また、0570番号は通話料を発信者が負担する仕組みのため、0120・0800番号と比較して企業側の通話料負担を抑えられるケースがあり、コスト最適化の選択肢としてもご活用いただけます。あわせて、通話が有料であることから着信量の適正化にもつながり、オペレーターの負荷軽減にも寄与します。
なお、0570番号でも、Vonageが提供するIVRによる自動応対や通話の録音・保存など、既存のコールセンター機能を引き続きご利用いただけます。
KDDIウェブコミュニケーションズでは、今後も市場ニーズに沿ったサービスおよび機能の提供を通じて、お客様のビジネスコミュニケーションを支援してまいります。
料金やサービス詳細につきましては、以下をご参照ください。
■ Vonage公式サイト
https://kwcplus.kddi-web.com/service/vonage
■お問い合わせフォーム
https://kwcplus.kddi-web.com/contact
※「ナビダイヤル」はNTTドコモビジネス株式会社の登録商標です。
■Vonageについて
Vonageコミュニケーションプラットフォーム(VCP)は、電話やSMS、ビデオなどのさまざまなコミュニケーションチャネルをAPIで扱えるサービスです。通信機能はもちろん、チャットボットなどのAIや認証といった多彩な機能をWeb・モバイルアプリケーションと連携できます。
2024年より当社はVonage Inc.(本社:米国ニュージャージー州ホルムデル、CEO:ニクラス・フーブルドップ)と業務提携し、「Vonageコミュニケーションプラットフォーム(VCP)」を日本で提供しています