株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井健太郎)は、ホームページ作成サービス「ジンドゥー(Jimdo)」において、AIが専属ビジネスアドバイザーとしてサイト運用の効率化とビジネス成長を伴走サポートする新機能「AI コンパニオン」を2026年4月20日(月)より提供開始いたしました。
AI コンパニオンは、ユーザーのビジネスを深く理解し、分析データに基づいた次なるアクションを具体的に提案・サポートする専属ビジネスアドバイザーです。
ホームページは「作って終わり」ではなく、作成後の継続的な運用・改善が信頼性の向上やビジネス成長を支える不可欠な要素となっています。一方で、小規模事業者においては、本業と並行して「情報の最適化」や「発信内容の選定」などを自ら判断することが大きな負担となり、ホームページを十分に活用しきれない状況が多くの現場で見受けられます。
ジンドゥーは、こうした小規模事業者が直面する迷いや課題を軽減し、効率的なホームページ活用とビジネス成長を支援することを目的に、AIコンパニオンを開発いたしました。
なお、ジンドゥー本社(ドイツ)の先行事例※では、AI コンパニオンの利用開始から30日以内に、初めての受注や問い合わせを獲得した企業が50%増加しました。また、問い合わせ数や取引数においても40%の増加を記録しており、ジンドゥー創業18年の歴史の中で、ユーザーのビジネス成果に最も大きな影響が出ていることが実証されています。
※ジンドゥー本社(ドイツ)の先行事例データについて: https://www.jimdo.com/blog/introducing-jimdo-companion/
AIが自動でホームページの現状や競合をチェックし、分析データに基づき「次やるべきこと」を提示・提案します。SEO改善、コンテンツ作成のアイデア、SNSフォロワーを増やすための戦略、マーケティングやキャンペーン施策の提案、ペルソナ作成などを含めたビジネス全体の向上を支援し、AIが「何からやるべきか」優先順位をつけてロードマップ化するため、迷わず行動を起こすことができます。
AIが自動でビジネス状況をチェックし、次のアクションを提示・提案
SEO改善・コンテンツ作成のアイデア・キャンペーン施策など、AIがビジネス全体の向上を支援
いつでもその場でサポートしてくれるチャット機能により、具体的なアクションを即座に実行できます。AIに相談しながら必要なコンテンツを作成したり、設定を行うための操作画面を直接AIが開いてくれたりと、具体的な行動までAIがサポートすることで、運用作業の大幅な自動化・効率化を実現します。
チャット機能でいつでもAIに相談可能
※画像は架空の店舗を用いたデモ画面のスクリーンショットです。
ひとりで課題を抱え込みがちな小規模事業者のための専属ビジネスアドバイザーとして、具体的なアクションの提案を通じて課題解決をサポートします。
ジンドゥーは、「ビジネスをひとりで抱え込まなくていい。」というメッセージのもと、AIの力で小規模事業者のさらなる発展と持続可能なビジネス運営に貢献してまいります。
本機能は、ジンドゥー「AIビルダー」の標準機能として導入されます。そのため、無料プラン・有料プランを問わず全てのプランにおいて、追加費用なしでご利用いただけます。
ジンドゥーは、ドイツで生まれたノーコードのホームページ作成サービスです。日本では当社が2009年より提供を開始し、国内ユーザー数は200万人を突破しています。専門知識がなくても本格的なサイトが作れる「クリエイター」と、AIが最短3分でサイトを作成する「ジンドゥー AI ビルダー」の2つのサービスを展開しています 。
https://www.jimdo.com/jp/
創業39年のIT企業。レンタルサーバー「CPI」、ホームページ作成サービス「ジンドゥー」、コミュニケーションプラットフォームサービス「Vonage」、モバイル特化の次世代コンタクトセンターソリューション「UJET」、クラウドIP電話&クラウドコールセンターサービス「MiiTel」を提供しています。また、ITサービスだけでなく、インフルエンサーマーケティング「CROSSRING」の提供やSSLクーポン販売正規代理店「ANKA MART(アンカマート)」の運営をしています。
https://www.kddi-webcommunications.co.jp/