CPI 共用サーバーで「スパムメールチェック機能」が無料で利用可能に

2006.05.24

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レンタルサーバー事業者の株式会社 CPI(代表取締役社長 山瀬明宏 東京都千代田区、以下CPI URL:http://www.cpi.ad.jp/ )は 2006 年 5 月 24 日、共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5
Plus)にメールセキュリティー機能「スパムメールチェック機能」を標準機能として追加した。

スパムメールチェック機能とは、スパムメールを自動検知し、検知されたメールに特定のヘッダ情報を追記する機能である。このヘッダ情報をもとに、メールソフトに振り分けの設定を行うことで、スパムメールを排除できる。なお、本機能は、国内大手企業も採用している実績がある日本エフ・セキュア社のスパムメールチェックソフトを利用している。

「シェアードプラン」(G1-G5 Plus)は、共用 SSL や各種 SSL サーバー証明書(一部オプション)、ウイルスチェックサービス、POP/SMTP over SSL、FTP over SSL など追加料金なしで利用可能なセキュリティー機能が豊富であり、ウェブ・メール・FTP 環境すべてにおいてセキュリティー対策が万全。本日より提供を開始したスパムメールチェック機能は、ウイルスチェックサービス、迷惑メール受信拒否設定を組み合わ
せて利用することにより、メールを受信する上でより安全、快適な環境が提供される。

CPI は今後も、快適なウェブ制作、メール、FTP の利用環境を実現するさまざまな機能を提供していく予定である。

サービス概要

名称 「スパムメールチェック機能」
提供開始日 2006 年 5 月 24 日
提供対象プラン 共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5 Plus)
機能導入のメリット
  • 受信メールへの独自ヘッダ追記により、振り分け設定が可能※
  • ウイルスチェックサービス、迷惑メール受信拒否設定との併用でセキュリティー強化
※機能を利用するためには、「スパムメールチェック機能」に対応したメールソフトが必要。

株式会社 CPI について

会社名:株式会社CPI
会社設立日:1987 年2 月25 日
所在地:東京都千代田区内神田1-5-12 オザックスビル 3F

1997 年以来、ホスティング専門事業者としてサービス提供を行っている。共用レンタルサーバー、専用レンタルサーバーともに、豊富なサービスを提供し、グローバルな外資系企業や一部上場の IT 先端企業、官公庁などの組織に幅広く利用されている。
なお、7 月 1 日より「Servision 株式会社」に社名変更を行い、「CPI」は、レンタルサーバーサービス、またそれに付随するサービスのブランド名となる。

共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5 Plus)について

全プランギガバイトのディスクスペースに豊富なメールアカウントを搭載。ブログ、ショッピングカート、グループウェアなど多彩な機能を標準装備として月額 3,990 円より提供中。
セキュリティー機能としては、ウイルスチェックサービス、共用 SSL や個人・法人を問わず利用できる「CPI SSL サーバー証明書」などを取り揃えている。特にシェアードプラン G5 ベリサイン・サーバID Plus は、 
国内では初めてベリサインのサーバー証明書を標準装備したプランである。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社CPI
TEL:03-5283-5302 FAX:03-5283-9563 e-mail:ad@cpi.ad.jp
広報担当:プロモーションマーケティンググループ 國分