テレワーク中心でも、社員が集まりコミュニケーションをとれる場に
東京本社をリニューアルしました

2022.11.07

2022年11月7日(月)、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、テレワークとオフィス出社を併用した、ハイブリッドな働き方に合わせた環境を用意するため、東京本社(東京都港区南青山)をリニューアルしました。


メインの執務スペースとなる「オペレーションエリア」

■東京本社リニューアルの背景

KDDIウェブコミュニケーションズは、「オフィスにいなくても仕事はできるけれど、オフィスに来たい」をコンセプトに、2016年9月から東京本社を現在の東京都港区南青山へと移転しました。その後、2020年2月末、新型コロナウイルス感染症の流行により、在宅勤務を中心とした働き方へと移行しました。また、東京本社へ出社しなくても働けるようになったことから、地方在住者の採用が増え、IターンやUターンをする社員も出てきました。

しかしながら、コロナ禍前と比べると、これまで出社の際に行われていた雑談や偶発的なコミュニケーションが減少したため、社員はチームごとに合宿や東京本社への出張などを通して、コミュニケーションを図ってきました。

さらに、社員間のコミュニケーションやアイデア創出の場として、集まってコミュニケーションをとれるオフィスは継続して必要と判断し、新しい働き方に合わせたオフィスにリニューアルすることにしました。
また、本リニューアルをベースとして、今後もKDDIウェブコミュニケーションズでは、働く環境や手段などをアップデートしていく予定です。

■オフィスエリアについて

リニューアル後のオフィスエリアでは、完全フリーアドレスを採用。メインとなるオペレーションエリアのほか、自宅のリビングに居るような雰囲気のリラックスエリア、Web会議や集中して業務を行える高集中エリアなど、目的や機能別に6つのゾーニングを行いました。


自宅のリビングで居るように過ごせる「リラックスエリア」


レイアウトを社員が自在に変更でき、多様な用途で使える「フレキシブルエリア」


オフィスエントランス手前には、個室で作業ができる高集中エリア(左)、社内外のミーティング等に使えるビジネス構築エリア(右)がある