事業概要
KDDI ウェブコミュニケーションズの行っている事業内容について。
当社はインターネットサーバーの提供を事業基盤としたインターネットインフラ企業です。
インターネットサーバーとは、普段、皆様が見ているホームページのデータを保管していたり、メールを届けたりするのに利用します。インターネットサーバーはインターネットの基幹システムと常時接続しているため、24時間世界中に繋がっています。
このインターネットサーバーをお客様にレンタルすることで収益を挙げています。
(レンタルサーバー事業、ホスティング事業と言われています。) |
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ホームページを公開するためには、我々のようなサーバー管理を専門とする会社が運営するインターネットサーバーにデータを預ける方法と、自社内でインターネットサーバーを構築する方法の2種類があります。後者ですと専門知識を有する技術者や高額な設備投資が必要となるため、企業にとって大幅なコストアップが余儀なくされます。昨今、アウトソーシングが主流となってきていることもあり、我々のような会社にデータを預ける傾向が強くなってきています。
当社のインターネットサーバーは下記の3タイプでお客様に提供しています。 |
共用サーバー
共用サーバーとは、1台のサーバーを複数のお客様で共有して使っていただくサービスです。
サーバーを複数社が共有することでコストが安く抑えられます。
専用サーバー
専用サーバーとは、1台のサーバーを1社で占有して使っていただくサービスです。
サーバーに1社しかいないため、セキュリティやトラフィック面で非常に安定した運用ができます。
OEMサーバー
OEMサーバーとは、相手先ブランドにて提供が可能となるサービスです。
再販が可能になるため、多くのクライアントを抱える企業や今後ホスティングビジネスを始めようと考えている企業向けです。 |
その他
ドメインと呼ばれるホームページのアドレス(例:www.会社名.com)を管理するドメイン管理業務。 |
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